ニキビを防ぐためにも、毎月のブルーな日を気持ちよく過ごそう!

小学生のお肌って、本当にうらやましいほどつるつるしてます。


毛穴も全然目立たないし、ニキビもしみもない。。。


でも中学に入ると、部活動で日焼けすることも多くなるし、
思春期ニキビができたり、悩みが深くなってしまいますね。


ニキビは、大人になっても悩まされることが多いですよね。


とくに、昨今はスタバの甘い飲み物、コンビニスイーツなど
美味しいものが目白押しですよね。


やはり甘いものを食べると、血が汚くなるせいか、翌日ニキビができることが多い気がします。


大人女子のニキビには、もう一つ毎月の生理が原因となっています。


毎回、きちんと記録を取っているひとは気づいているかもしれませんね。


生理前、生理中は女性ホルモンの影響で、特に口の周りなどのフェイスラインにニキビができやすくなるんです。


皮脂がたくさん分泌され、おでこにできる思春期ニキビとは違い、ホルモンニキビは、口の周り、あごなどフェイスラインにニキビができます。


また脂性の人だけでなく、どんな肌質の人でも見られます。


20代以降にできることが多く、一年を通してできます。


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生理中の肌のお手入れで気を付ける3つのポイント
生理中はお肌がいつもの調子とちがうので、トラブルが起きやすいです。


1.洗顔
肌を強く手でこすって、ゴシゴシ洗顔するのはやめましょう。


2.薄めの化粧
肌への負担を減らすために、普段よりメイクを薄めに心がけましょう。


肌荒れをしてしまう人は、肌を守る機能が弱まっている証拠です。


メイク前はしっかりと保湿し、刺激が少ないパウダーファンデーションを使いましょう。

また落としやすい化粧品を使うのも、クレンジングの負担にならないので、ポイントです。


3.洗顔後のケア
メイクを落とすクレンジングも要注意です。


シートタイプやコットンに洗顔料をつけてふき取るタイプのクレンジングはやめましょう。


肌を擦ると、刺激になるし、肌の潤いを削り取ってしまいます。


優しく洗い流せるタイプの方がおすすめです。


洗顔後にタオルで顔を拭くときにも、こするのではなくタオルに顔をあててやさしく押すように、拭いてみてください。


大人女子のニキビ対策まとめ
ちょっと扱いが難しい女性ホルモンは、すごく繊細です。


睡眠不足や、ちょっとしたストレスでバランスが崩れて肌が荒れたり、ニキビができてしまったりします。


毎日、穏やかに暮らしたいけど、仕事をしていたり、育児をしていると、そんなわけにもいかない。


そういう時は、普段よりお肌も自分のこころも十分いたわりましょう。