人は俺を「銀貨買取マスター」と呼ぶ

この中には初めてお札買取を利用する方も多いと思います。

まず重要なことは、売却先としてどんなお店を選ぶかということです。


高値で買ってくれる店を選ぶことに加え、買取までの流れや、振込ならそのタイミングなど、見るべき点は多いです。


また、初めて利用する際には、他のどんな条件よりも、店の信用度や取引実績をチェックすること。

これに尽きます。

ネット上で信頼できるソースは利用者からの生の声です。

これは口コミやレビューの形で確認できます。

目についた中で最も口コミの良いお店を選択すれば損することはありません。


店への持ち込みではなく、業者のほうが家に来て、強引に金製品の売却を迫るという迷惑な事例があります。

これは訪問購入と呼ばれます。


業者の量ったグラム数や買取価格の基準が信用できなかったり、強引に売却に同意させられてしまったなどで、被害を訴えるケースが最近増えています。

悪質な訪問購入で被害に遭ってしまった場合でも、訪問販売の場合と同じように、クーリングオフができるように法改正されたので、買取に応じてしまった後でも、8日以内は自由にキャンセルができるのを頭に入れておくことをお勧めします。

金もプラチナも高級品として有名ですが、どっちが高いかまで把握している人はあまり居ないように思います。


ここのところ金の価格も追いついてきましたが、元々高かったのはプラチナです。

理由としては、市場規模の小ささに加え、金と比べて特定の地域だけに偏在していることや、総生産量の圧倒的な少なさの影響があります。

硬貨は年間約200トンほどしか産出されません。


金やプラチナは光沢も美しく、化学的にも非常に安定した物質なので、世界共通の価値を持つ国際商品としての地位を確立していますが、全世界の埋蔵量が非常に少なく、人工的にも作り出せないという希少性が、その価格を引き上げる要因となっているのです。


最近はブランド物を持っている子供も多いですが、18歳未満は責任を取れないので、法律の規定により単独で買取サービスを利用することができません。


未成年者の非行を防ぐ意味合いでも、店ではそれ以外にも独自の規定を設けているケースが多く、20歳未満は売却できないのが通例です。


そもそも、未成年者は民法上も、単独では取引ができませんから、保護者が署名捺印した同意書が必要な場合がほとんどでしょう。


未だ記憶に新しいリーマンショック。


それから今日に至るまでで、ゆっくりとではありますが、金を買取に出す際の買取価格が高くなってきました。


最近ではさらに、EU加盟国であるギリシャの経済危機により、預金の引き出しにストップが掛けられました。

リーマンショックと同様、ギリシャのこの事態も、市場での金の価格が上がる切っ掛けであると言えるでしょう。

金買取がブームですね。


古いネックレスがいくらで売れるか気になる人は、刻印を見てみるのがいいと思います。


一般に流通している金製品には、製品のクオリティを示すため、「K24」などの文字が刻印されています。


数値が大きいほど、純度の高い金です。


K24なら24分の24で100%が金、K18なら24分の18で75%が金という印です。


同じ金製品でも、何割の金が含まれているかによって専門店に売却する際の価格も全く違ったものになります。


誰でも気軽に利用できる金買取ですが、重要なのは、相場というか、現実に何円くらいの価格を付けてもらえるのかという見積を事前に立てられることです。


品物によっても異なりますが、金の値段の基本的な計算法は、金の国際価格はその都度変動しています。


その数値を、重量単位の1トロイオンスで割って、ドル円レートを乗じると、日本における金の価格が割り出せます。


よく知らないまま安く売却してしまわないように、正確な相場を把握しておき、適正価格での買取が行われているのか注意深く判断してください。


最近はお札買取を利用する方も増えてきましたが、初めて利用する際にはいくらで売れるか誰もが気にしますが、金の価格は一定ではなく、その時の相場によって変わってきます。

貴金属の価値というものは、国際的な相場によって変動するので、同一の金製品でも、売る日によって値段が全く違うということがあり得ます。

そういうカラクリになっているので、少しでも高値での買取をご希望の方は、毎日の金相場をネットなどで確認して、その日その日の金の値段を頭に入れておくことが重要だといえます。


最近、国際価格の高騰に伴って金の買取相場が高騰していると聞いたので、コイン買取を利用して小金を得る方もいるでしょう。


金を売ったら、例外も多いですが、基本的にはこれを譲渡所得として、確定申告を行わなければなりません。


金の売却によって生じた利益(売却額から購入時の価格や雑費を引いたもの)は、事業でなければ「譲渡所得」として計上されますが、地金(インゴットなど)の場合、50万円の特別控除が受けられます。


本当はもう少し複雑なのですが、ざっくり言って、利益が50万円未満なら実質的には税金は課されないということです。

消費税は今後も更に上がると言われていますが、ここでお得な話を一つ。


金を購入する際には、例えば300万円の金を買って消費税率8%なら24万円の消費税がかかりますが、買った金を買取店に持って行って売ると、お店から受け取る買取額には消費税分が上乗せされるのです。

つまりどうなるか?消費税が低い内に金を購入しておくと、消費増税に伴って、売約時の受取額が少しだけ上がって得をするということになります。

ちなみに、日本の8%という消費税率は国際的にはまだまだ安い方なので、国内で買った金を消費税率が20%を超えるヨーロッパ諸国のような国に持って行って売却することでも同じような稼ぎ方ができますが、これは高等テクニックと言えますね。